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20251019 – 20251025

今週はかなりドタバタしていた。自動車関係の業務が多く、経験値を積めたよい一週間だったが、やり残した仕事が溜まっている。来週もまた忙しくなりそうで、週末に少しでも処理しなければならない。

non-alcoholic

社会でアルコールを強制されなくなって、10年くらい経つだろうか。社会人1年目の時は先輩から「隣の先輩にビールくらい注ぎなよ」と言われたような気がするが、全く飲めない僕は経験不足からうまく注ぐことができず、生まれ持った気遣いの出来ない傾向と臆病な性格が「絶対にビールを注がない僕」を形成してしまった。

まあ、気分によって注ぐこともある。たまたま気づいた時限定で。

それはそうと、ここ2〜3年で、ようやく「ノンアル」が市民権を得たように思う。それは「アルコールが入った普通のビールにどれだけ似ているか」が市民権を得られるかどうかの基準になっていて、普段ビールを飲む人が「違和感なく飲めるノンアル」が普及したからである。脱アルコール製法のアサヒゼロや、最近発売されたラガーゼロなど。

元々飲めない僕にとって、本物のビールと似ているかどうかは大した問題ではない。自分の口に合うかどうかが一番大切であり、その次に大切なのは、それを飲むことで「特別感」を味わえるかどうかである。特別感とは、巷では味わえないモノを飲んでいる感覚のこと。

最近見つけたものを紹介したいと思う。

まずはアイキャッチ画像にも使っているアサヒ「フルーツプレッソ」の葡萄味。スーパーの特売品で半額で売られていたから2本買ったが、当たり。原材料は秋田県産のぶどうと香料のみ。ノンアル、というジャンルではないが、4倍希釈用に作られている時点で、カクテルに使うことを前提としているように思う。

僕は8倍くらいに炭酸で割っている。それでも十分に美味しい。世の中にはヨーグルトのソースに使っている人もいるようだ。

次に、チョーヤの「酔わないThe CHOYA 本格梅酒仕込み」。缶の「酔わないウメッシュ」は炭酸割りだが、瓶で買うと原酒のようなモノを飲むことができる。

良く言えばノンアル梅酒、悪く言えば梅ジュースであり、炭酸で割ると「炭酸梅ジュース」感が強くなり、少し物足りない。大きな丸氷を入れてロックでチビチビ飲むのに適している。砂糖のせいか、喉が渇く。

モナントリプルセックキュラソウ シロップ は、ノンアルではなく、カクテル用のシロップである。モナンブランドは有名だが、トリプルセックキュラソウは巷の小売店舗で見つけることは難しい。

とあるコーヒー屋でアルバイトをしていた頃、このシロップに出会った。エスプレッソにシロップを少し足し、炭酸で割るとオレンジの香りが絶妙でとても美味しい。ネスプレッソでもいいし、タリーズのエスプレッベースを使えば、自宅でも似たようなものを作ることができる。エスプレッソベースを使う場合は、2〜3プッシュくらい入れた方がいい。1プッシュだとコーヒーの苦みにかき消されてしまう。

他にも美味しいノンアルに出会っているので、続きはまた今度紹介したい。

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